11月1日11時47分配信 ツカサネット新聞
元ライブドアの社長、堀江貴文氏は、インターネットはテレビを追い越し、NO.1メディアになるだろうと書籍やテレビで豪語していた。
実際に、それ以前からインターネットの普及は急速に広がり現在の私たちの生活を大きく変えている。例えば、仕事上の取引や連絡も電話と同時にメールが重要な位置付けになり、資料を作るために何か物事を調べるにはインターネットがあれば本当にたくさんの情報を得ることができる。
これは非常に重要なことで、いつでもあまり手間をかけずに知りたい情報のみ調べられるということで既存のテレビや新聞にはあまりない。テレビや新聞の場合はどうしても、その知りたい部分以上に番組を見たり、あるいは新聞であると載っていなかったり、過去のものを探さなくてはならない。またテレビであると、その時間にテレビを見ないと(見るのを忘れてしまうと)情報を得ることができない。
それがインターネットであるといつでも、調べられたり、簡単に見つけ出せたりする。これはテレビや新聞にはないインターネットの非常に優れた点である。
もちろん、これだけ情報が氾濫すると、どの情報が正しくどの情報が間違っている、あるいは古くなっているということがわかりにくい。しかし、それはテレビや新聞でも同じことが言える。例えば先日行われた、ボクシングの内藤対亀田の試合のテレビ局の実況や解説、あれだけを聞くといかに亀田選手が強くて、さも勝っている様に聞こえる。あれでもし、途中採点が公表されなかったら、ボクシングに詳しくない一般の視聴者は亀田選手が勝っているかのように感じる人もいたのではないだろうか。つまりインターネットに限らず、日本最大のテレビというメディアも必ずしも真実を伝えているとは限らないということである。
そしてここにもインターネットの優位性がある。テレビの場合、たとえ真実を伝えていなかったとしても、それに対して反論する手段が非常に少ないし、そのことについて専門家でない場合はどうしてもテレビで報道していることが正しいと考えてしまう。
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